絵本の作成のため杏とあかねは一緒に島根の名所をまわる。
なき砂の海岸やサンドミュージアムを回る。
そこであかねは、大学で知り合った大悟が子供に接する様子を見て好きになった事や、車椅子になっても、変わらず優しく接してくれた事、またそんな大悟がいなくなったらどうしていいか怖いなど、を杏に話す。
杏は、そんなアカネに砂時計は過去と現在と未来を表している、アカネさんは大悟と素敵な未来を作って下さい、と励ます。
杏があかねを大悟の家まで送り届け、大悟はあかねを抱えて部屋の中に運ぶ。あかねは大悟に買ってきた砂時計をみせると、大悟は、杏と同じ砂時計の話をアカネに聞かせた。
それを聞いたあかねは、「私のせいなのね、水瀬さんのとこにいけばいいのに!」とキレる 。
そんなあかねを「俺たち結婚するんだよな!?」と優しくなだめる。
翌日は、大悟の運転で3人で出雲大社へ。大悟とあかねはラブラブな感じだが、杏も大悟もフッと考え込むような表情を(昔の思い出を思い出し)。
家に帰ってきたところで、あかねは半ば強引にアカネと大悟の部屋に迎え込む。部屋には二人のラブラブ写真やお揃いマグカップが並んでる。杏は居た堪れなく、帰ろうとすると、あかねは大悟に杏を空港まで送って行けと。
そして送っていった空港で、大悟はあの時(サンドミュージアムへ行けなかった時)行けなかったのは、俺たちこのまま続けていてもダメだと思ったからと嘘を付く。
杏は、涙をこらえ、「分かってる。あかねさんとしあわせになってね」と空港内に消える。
家に帰った、大悟はアカネに「オマエにいつまでも疑心難儀でいられるとこっちが困る。もう二度とこの話は蒸し返すなよ。」アカネに。
大悟は夜、アカネが杏と内緒でしていた文通を見つけみてしまう。
砂時計あらすじ第48回5月16日(水)
posted by 砂時計 at 14:12
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